デトックス効果促進系エステの基礎知識

世の中にはありとあらゆる美容法が存在しますが、現在の日本では「デトックス効果促進系エステ」と呼ばれる種類の美容法が徐々に人気を高めてきています。

デトックス効果促進系エステはその名のとおり「デトックス効果を促すのに特化したエステ」の事で、主に体内へのアプローチを中心とした施術が一般的となっています。デトックスとはそもそも体内に溜まった毒物を外に排出させる働きのことであり、多くのエステではこの働きを高めるための施術が数多く取り揃えられています。ここではデトックス効果促進系エステの特徴や基礎知識、施術内容などについて簡単に解説していきたいと思います。

一般に知られているデトックス効果促進系エステとしては、「ゲルマニウム温浴」や「岩盤浴・溶岩浴」などが有名です。ゲルマニウム温浴は41~42℃に保ったゲルマニウム溶液に手足を浸して身体の芯から温め、皮膚から有機ゲルマニウムを浸透させることによってデトックス効果を促すといった施術です。このゲルマニウム温浴は僅か20分ほど続けるだけで600キロカロリーものエネルギーを消費できると言われており、デトックス効果だけでなくダイエットや新陳代謝の活性化にも良い施術として知られています。

次に岩盤浴・溶岩浴室についてですが、これらは温度40~44℃で湿度60%前後に保たれた浴室の中で「岩盤」や「溶岩プレート」の上に横たわるだけというシンプルな施術です。サウナとは違って息苦しさや疲労を感じる事なくデトックス効果を目指せるので、主に女性から人気の高い施術となっています。